台湾機械工業会の歯車製造委員会と日本歯車工業会(JGMA)が代表団を率いて、ミンチェン歯車会社を視察した。
台湾機械工業会の歯車製造委員会会長である徐玉筠氏が、洪英哲氏、 陳奕瑞副会長ら、および植田昌克会長と田口哲也副会長が率いる日本歯車工業会の25名のメンバーが、11月15日に旻成歯車株式会社を訪問しました。三者の代表は、この交流の機会を通じて相互に協力し、共にウィンウィンの関係を築くことを期待しています。

旻成歯車株式会社の楊岳卿会長は、「日本歯車工業会の皆様が遠路はるばる旻成歯車を訪問してくださったことを歓迎いたします。双方の交流を通じて、より親密な友情と緊密な協力関係を築いていけることを期待しております」と述べた。
日本歯車工業会の植田昌克会長は次のように述べた。「今回の視察を通じて、台湾の歯車メーカーの成長の速さと生産能力の向上に驚かされました。今後、日台双方の協力関係において、さらなる連携と支援が拡大していくと確信しています。」


今回の視察は、ミンチェン・ギアにとって非常に意義深いものでした。初めて国際的なイベントを開催することになり、私たちは緊張と期待が入り混じっていましたが、 幸いにも無事に終了することができました。今回の視察を実現してくださった日本歯車工業会の植田昌克会長、GLEASON日本支社の池垣多一郎社長、および台湾機械公会歯車製造委員会の徐玉筠会長に心より感謝申し上げます。現在の不況下においても、今回の交流を通じて共に素晴らしい成果を創出し、技術面での相互研鑽を重ね、歯車産業の発展に貢献できることを願っております。
